
20年以上に渡る経験を経て、Abri氏(写真右)がエグゼクティブ・シェフに就任しました。Abri氏は、フランス、ニューカレドニア、トルコ、シンガポール、マレーシアなど料理の国際舞台で活躍してきました。
マジェスティックのエグゼクティブ・シェフに就任する前は、マレーシアのPiccolo Mondoグループの創設者として活躍しました。また、Abri氏はレストランマネージメントの学位を取得しています。
彼はシンプルですが特別なフィニッシュを加えた料理をこよなく愛しています。
Abri氏を片腕としてサポートするのは、アシスタント・エグゼクティブ・シェフ、Mozart氏です。
Mozart氏(写真左)は、マレーシア・シェフ協会とクラフトギルドオブシェフ(英国)のメンバーです。また、彼はマレーシア観光協会の食品部門に対しコンサルティングを行っています。
2001年にはマレーシアのナショナルメンバーとしてオーストリア・ウィーンにて開催されたヨーロッパ食品大会に参加し、「温かい食事」部門にて金賞を受賞しました。また「冷たい食事」部門と装飾部門で銅賞を受賞しています。
同氏はホテル&ケータリングの学位をはじめとし、さまざまな学位をフランスのコルドンブルー及び米国のナショナル・レストラン協会より取得しています。そして、マジェスティックホテルではAbri氏とともに同ホテルの食事の質を高めていくことに貢献いたします。
飲食部門責任者Goh氏のコメント 「私たちはAbri氏とMozart氏を歓迎いたします。彼らの国際的な活躍と経験は、マジェスティックホテルのダイニングの質をさらに高め、お客様のご期待以上のものをご提供できると信じております」
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